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●容量と塗り面積(2回塗り)300ml 約3.5平米 約2畳、0.7L 約8平米 約5畳・うすめ液水(原液のまま使用できます)。 ●臭いが少なく、扱いやすい水性の塗料です。●乾くと硬い塗膜ができるので、棚など実用的なものにも使えます。●完全に乾いた後であれば、水拭きすることもできます。●食品衛生法に適合しているので、お子様のおもちゃや食卓にもお勧めです。●溶剤の臭いが苦手な方や食品を扱う店舗、お子様やペットがいるご家庭で特に好まれています。●和信ペイントの水性ウレタンニス0.7LをDCMでは販売しております。その他の塗料も多数取扱っております。 ※テーブル等、特に強度を要する作品の場合は、全ての塗装が終わってから1週間~10日乾燥した後、使用してください。※浴室など、高湿度の環境で使うものには使用しないでください。※常に水に浸かる環境で使うものには使用しないでください。※原液のまま使用できます。塗りにくい場合は水(水道水)を加えてください。色をうすくしたい場合は、「水性ウレタンニス透明クリヤー」を加えてください。※透明クリヤーとつや消しクリヤーは白い液体ですが、乾くと無色透明になります。※水性ウレタンニス同士は、混ぜて使ったり、塗り重ね

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リメンバーNeoMag通信 【電池の基礎シリーズ(1)】
2012年10月配信
1.電池の始まり
1660年頃、ドイツの物理学者ゲーリックは、イオウのボールの回転による摩擦で静電気を発生させる“摩擦起電機”を発明しました。その後1700 年代に入り、米国の独立宣言起草者の一人でもあるベンジャミン・フランクリンが電気には“プラスとマイナス”があることを提唱し、1752 年の有名な凧揚げ実験で、電荷がライデン瓶と呼ばれた蓄電器に集められて、雷が摩擦電気の放電現象と同じ現象であることを証明しました。
ゲーリックの摩擦起電機により静電気の研究は進展してゆきましたが、実用化を熱心に考えていたのは当時の医者でした。そんな中で1780年、イタリアの解剖医のガルバーニが、死んだカエルの足が金属のメスに触れるとけいれんを起こしたり、鉄柵に吊るしたカエルの足が雷の発生とともにピクピク動くことを見つけ、1791年その原因は動物電気(ガルバーニ電気)によるものだという論文を発表しました。
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